貴重資料の保存方法とは?学術機関の取り組みも紹介

貴重資料を保存する方法

古書貴重資料を扱う施設、と聞くと、図書館や資料館、美術館、博物館などが思い浮かびますよね。

しかし「貴重なもの」という観点からすれば、例えば少部数だけ限定出版した社史、創立当初の頃の社内誌、いまでは見本として手元に残した分しか存在しない広報誌、その他、紙焼き写真やマイクロフィルム、地図、古書など、普通の企業でもその会社にとって重要な歴史資料というものは必ずあるはずです。

そうした資料(本、写真、地図、その他諸々)はその会社の歴史を示すものでもあるため、できるだけきれいな状態で何年も何十年後も伝えていきたいもの。一方長い年月を経た資料で怖いのは、劣化による損傷や欠失です。最悪の場合、資料が判読不能になってしまい、必要な時に参照することができなくなってしまいます。それは絶対に避けたいところです。

そこで今回は、資料はなぜ劣化するのか、その原因を最初に整理した上で、博物館や図書館といった専門機関が資料の劣化という問題にどのように取り組んでいるのか、いくつか事例をあげてご説明し、さらに、専門機関ではない普通の企業でもできる資料劣化の対策方法をご紹介します。

企業がたどってきた歴史を振り返り、今後の指針を考えるヒントが隠されている貴重な資料を、守り伝えていくために、ぜひ参考にしてみてください。

資料劣化の主な原因

劣化した書籍

古書をはじめ、貴重な資料の大半は紙でできたもの。

この紙の劣化を引き起こす原因としては、まずがあります。太陽光や蛍光灯の光の中に含まれる紫外線は、紙の劣化を進めて脆くするとともに、印刷された文字や図を退色させてしまうのです。

それから湿度の変化も紙の劣化原因となります。相対湿度60%前後が紙の保存には適しているのですが、それ以上の高い湿度で長期間放置しておくと、カビが発生し紙にシミや変色を引き起こします。また、湿気のある環境にはが集まってきます。中でも文化財害虫に指定されている紙魚(シミ)やゴキブリ、シロアリといった虫たちは、紙を好んで食べるため虫食い穴ができてしまいます。

そして、実は資料を傷める一番の原因は、扱う人による物理的な損傷です。人間ですからどうしても資料を落としたり破ったりしてしまうことがありますよね。

このように、資料を劣化し傷める原因はひとつではなく沢山あるということです。

専門機関はどうしているの?

悩む女性

それでは、貴重な資料を数多く所蔵している専門機関は、劣化を防ぎ、後世まで長く保存していくためにどのような対策をとっているのでしょうか。ここでは本格的な取り組みを行っている機関を取り上げて、具体的にその方策をご紹介します。

国立国会図書館

国立国会図書館の外観

資料の保存に対して、日本で最も早く本格的に取り組んできたのが国立国会図書館です。日本唯一の国立図書館である国立国会図書館は、日本最大の所蔵資料数を誇ります。日本国内で発行されるすべての出版物は、国立国会図書館に納入することが出版社に義務づけられています。それがこの図書館の圧倒的な蔵書量の理由です。国立国会図書館では、この膨大な資料を国民共有の文化的資産として後世に伝えるために、永続的な保存活動に早くから力を入れています

国立国会図書館は、まず資料の劣化予防に重点を置いています。何をするかというと、新しい資料を収納する時に害虫やカビの菌を保有していないかを細かくチェックします。そして図書館ですから閲覧申請は毎日数え切れないほどありますが、資料の貴重性やコンディションによっては閲覧回数を制限し、劣化が進むことを食い止めています

また収蔵方法の点で言うと、特に貴重な書籍に関しては、帙や桐箱、保存箱に収納し、それを保管する書庫は極力温湿度の変化を抑えるために、部屋に入る人間を限定しています。徹底していますね。

そして書庫は相対湿度65%を基本として、1年間を通じても、また1日の間でもなるべく変動がないように気をつけています。また照明は資料への影響を考えて、低紫外線タイプの照明を導入するとともに、必要な場合以外は消灯しています。

こうした収蔵環境の整備によって資料の劣化を極力予防するとともに、原本となる資料の媒体変換、具体的に言うとかつてはマイクロフィルム化、現在はデジタル化を推し進めています。これにより原本の利用回数を限りなくゼロになるまで減らし、劣化を防いでいるのです。

そうした入念な手段をとった上で、それでも損傷や劣化が進んでしまった資料に関しては、必要に応じて保存課の専門技術を有した担当者が適切な補修を施すという取り組みをしています。こうすることで、国立国会図書館は資料の保存と利用の両立を実現しているのです。

東京国立博物館

東京国立博物館の外観

東京国立博物館は、11万件もの文化財を保存し、それらの資料を展示という形で広く公開している日本最大級の博物館です。博物館という立場上、保存だけでなく公開もしなければならないところですが、東京国立博物館はその両立を図りながら、包括的な保存活動を行っています。

最も重要視しているのは、資料(美術工芸品)一点一点の状態を正確に把握することです。東京国立博物館では、資料の調査を行って各資料のカルテを作成して、状態を担当者が細かく記録することを行っています。まだすべてではありませんが、この10年間で6000件ものカルテを作成してきています。

そして資料を収める収蔵庫や展示室の環境維持にも、当然のことながら力を入れています。収蔵庫の温湿度はデータロガーを用いて24時間を通じたデータを集積し、その解析をして不穏な変化が認められた時は必要な対策を早めに立てます。そして資料を展示する際には、展示ケースの中に調湿剤を入れて湿度調整を行います。色褪せなどの劣化を進める光にも細心の注意を図り、特に繊細な染料による浮世絵版画や染織品などの展示では、照明を50ルクスまで落とします。

そして傷みが出てきた資料に対しては、軽度のものであれば最小限の対症修理、場合によっては解体まで行う本格的な修理を施して、資料を後世に残す努力をしています。

ただし、これだけのケアをするためには莫大な費用がかかるため、東京国立博物館では民間からの寄付金などを募ってこれに当てています。

国立民族学博物館

様々な媒体

国立民族学博物館は、標本資料、図書資料、映像音響資料など、実に幅広い素材や形状の資料を所有しているのが大きな特徴です。素材が違えば、劣化を防ぐための方法も変わるため、所蔵資料のレパートリーが広いほど、保存は困難だと言えます。そのため各資料を総合的に見た上で、特に緊急を要するものを優先して保存対策を立てるという方針をとっています。

緊急度が高いものとして取り上げられたのが、図書資料の酸性紙問題です。先ほど挙げた劣化原因の中では触れませんでしたが、古い紙には時間の経過とともに酸性化していき、加水分解をおこして繊維を弱くするという問題があります。

国立民族学博物館では、この問題を解決するために科学研究費プロジェクトによって、紙の強化剤試験を行い、紙の表面に強化剤を塗布して資料の酸性化を防ぎ強度を高めるという対策を取っています。また大型標本資料は移動することもままならないため、加温空気で殺虫するという画期的な殺虫方法を行っています。

神戸市立博物館

神戸市立博物館の外観

1995年の大震災を経て、より強い使命感をもって資料の保存を行っているのが、神戸市立博物館です。

資料に被害を与えるのは決して天災だけではなく、温暖多湿な日本特有の害虫や菌類による生物被害もあります。そこで神戸市立博物館がいちはやく取り入れたのが、IPM(総合的有害生物管理)という手法です。文化財害虫やカビが広範囲に発生してしまうと、燻蒸(くんじょう。気体の薬剤を用いて殺虫すること)によって死滅させなくてはいけませんが、燻蒸に用いられるガスは資料への影響が懸念されます。

IPMはそうした被害を未然に防ぐ予防手段として近年注目されています。IPMで行うことはシンプルで、収蔵庫や展示室の環境調査を日常的に行い、定期的な清掃作業によって虫やカビが発生しにくい環境を維持します。環境調査は、各所に粘着トラップを設置して虫の生息状況を調べ、また専門業者に委託して付着菌試料を用いてカビの発生状況を調べます。また毎年、虫やカビが発生しやすくなる温暖期には、館内全域でフェロモントラップやエアーサンプラーなどによって生物生息状況を調査し、問題が発生している箇所を迅速に見つけて殺虫や部分的な燻蒸処理を行うのが特徴です。

埼玉県立歴史と民俗の博物館

古い書籍

歴史と民俗の博物館は、埼玉の歴史と民俗に関する資料を扱う博物館です。歴史資料から美術工芸品まで幅広く集め、総資料数は1万2千点を超えるほどです。それだけにその保存方法には様々な工夫が必要となります。

まず資料の材質や種類に応じて適切な温湿度環境は異なるため、収蔵庫を複数設けて、資料はそれぞれに応じた場所に分類して収納します。その収蔵庫は空調設備によって、温湿度が24時間1年間を通じて一定に保たれるようにしている他、本当に必要な場合以外は職員でさえも出入りは最小限にする決まりとしています。それによって収蔵庫の温湿度が乱れるのを防いでいるのです。また収蔵庫内に入る時は、虫を持ち込まないよう靴を履き替えています。そして資料にはすべて埃よけの覆いをかぶせます。埃はカビや虫の温床となるからです。

埼玉県立歴史と民俗の博物館では、かつては虫やカビを防ぐ方法として大規模燻蒸を行っていましたが、昭和40年頃から燻蒸に用いる一部のガスがオゾン層を破壊するとして世界的に禁止されるようになりました。それからは薬剤に頼らず、日常的な環境管理を徹底して行うことで虫やカビの被害を押さえようという、IPMに方針を切り替えました。トラップによって虫の数や種類を把握することで、環境が適切に維持されているか常にチェックしています。また資料も定期的に取り出して、一点一点状態をチェックし、風通しをして清掃します。カビも早期発見すれば資料にシミができる前に除去することができます。こうした地道な努力によって、貴重な資料の劣化を防いでいるのです。

一橋大学社会科学古典資料センター

資料の修理イメージ

大学附属の機関で、古書の保存に非常に力を入れているところがあります。それが、一橋大学社会科学古典資料センターです。ここは、センター内に独自の貴重書保存修復工房を構えています。なぜセンター内に修復工房を設けたかというと、所蔵する西洋の貴重書籍が、数百年の歴史背景を持ち様々な材質や製本構造を持つため、一冊一冊に慎重な対処が必要であり、外部に一括発注するわけにはいかないという事情があるからです。

修復工房を設置することで、資料の保存計画を長期的な視野で考えられるというのが大きなメリットであり、また閲覧時に資料が破損しても迅速に対応できるという点も優れています。技術や設備の整った修復工房を内部に備えている国立大学法人は他に例がなく、一橋大学社会科学古典資料センターは国内だけでなく海外の図書館からも見学者が訪れるほどに高い評価を受けています。

センター内の修復工房では、資料一点ずつ劣化状況を確認してカルテを作ります。また購入して新たに納められた本に対しては、虫害予防措置としてマイナス40度で1週間冷却する低温処理を行っています。表紙の革が弱っている場合は、セルロースや保革油をもちいて革の耐性を強化します。その上で中性紙の表紙カバーをつけ、さらに保存用のアーカイバル容器や封筒に入れて保護をします。こうした処置を行った際には、その内容をカルテに記入し、将来的なさらなる専門処置や保存方法を検討する際のデータとします

読売新聞東京本社

新聞

博物館や図書館の取り組みを見てきましたが、企業でも資料の保存に力を注いでいるところがあります。

読売新聞東京本社は、過去に発行した膨大な新聞の保存を後世に伝える取り組みをしています。新聞社ですから当然ものすごい数の過去の新聞を保存しているわけですが、新聞紙は大量生産する関係上、上質紙よりも質の低い紙を用いているため、酸化して脆くなりやすく、また変色もしやすいという弱点があります。そのため読売新聞は、すべての新聞をマイクロフィルムに媒体変換するという大事業を行いました。

それと同時に、新聞自体を長く残すため、DAE法(ドライアンモニア・エチレンオキサイドガス法)による脱酸性化処置を行って、酸化を食い止める対策をとりました。それとあわせて殺虫、殺菌、殺卵処理も行っています。新聞は中性紙で作られた保存容器に収納され、万全の保存状態となっています。マイクロフィルム化をしたため、新聞の内容を確認したい時でも脆弱な原本資料を出す必要はなく、劣化の進行はかなりゆるやかになることが期待されます。

茨城大学図書館

大量の貴重書

最後に、茨城大学図書館の一風変わった試みをご紹介します。

茨城大学図書館は、幕末水戸藩の史学者である菅政友が蒐集した蔵書の大部分を所蔵しています。菅文庫と呼ばれるこの蔵書は、国書、漢籍、写本類などを含む10,000冊という驚くべきボリュームであり、その内容も当時の国学、文学、儒学、地誌・法制、経済、理学、医学と多岐にわたり、史学研究者にとっては非常に重要な資料群です。

しかし、この菅文庫は図書館の手に渡るまでの保存環境が好ましくなかったため、カビや虫食いなどの劣化が激しい状態になっていました。文化財害虫が食い荒らしたページは文字の判読が不能になってしまい、資料の貴重性からしても非常に憂慮すべき状態でした。こうした資料は、なるべく早期に電子化して、データベース上で閲覧できるようにするべきですが、あまりに傷みがひどいため、電子化の作業に耐えられるようにするためにも、まずは資料を補修する必要がありました。

そこで茨城大学図書館はクラウドファンディングという手法で資金を集め、資料の修繕に充てることにしています。このように資料の劣化は、放置して深刻な段階まで進んでしまうと、資料を利用することが物理的に不可能になってしまうため、注意が必要です。

普通の企業で出来ることは?

悩む会社員

博物館や図書館などの貴重資料を扱う専門機関が、どのように資料の劣化予防に取り組んでいるかご紹介しましたが、それと同じ事を普通の企業ができるわけではありません。それでも劣化の対策としてやるべきことは基本的に変わりません。専門機関が行っている施策の中で、一般的な環境でも応用可能な方法をご紹介します。

清潔かつ適切な保存環境づくり

保存環境

資料の劣化を防ぐために大事なのが、資料を保管する場所の環境づくりです。

専門機関の対策として挙げたものの中に、IPM(総合的有害生物管理)というものがありました。資料を保管する場所における虫やカビの生息状況を日常的にチェックし、また定期的な清掃作業で劣化の原因となる虫、カビの発生を予防するという手法でしたね。さすがに一般企業がここまでやることは難しいですが、貴重資料を保管している部屋は埃がたまらないようにこまめに清掃し、湿気だまりができないように空気を循環させるだけでも効果があります

そしてできれば資料は、ひとつひとつアーカイバル容器に入れて保管しましょう。そうすることで、埃がたまることを防げますし、温湿度変化の影響も中和されます。また、紙の劣化を進める紫外線も遮断できます。調べれば、サイズや形状など様々なタイプのアーカイバル容器が発売されていますから、低コストで高い効果を得ることが期待できます。また資料を傷める原因のひとつである、取り扱い時の人為的なミスを防ぐ効果もあります。

資料をこまめにチェックし、劣化症状の早期発見・対処を目指す

劣化症状を探す

の専門機関でも手を抜かずに行っていたのが、資料一点一点の状態調査です。どんなに優れた収蔵庫に収納していたとしても、何もしなくていいというわけではありません。人の目が届かなければ、思わぬところで劣化が進行してしまい手遅れになる危険性があります。そして明らかな劣化が起きてしまってから対処するより、早めに発見して対処する方が資料への負担が少なく、また必要な費用も抑えられます。そこで大事なのが、資料のこまめな目視点検です。

退色は進んでいないか、破れているところはないか、シミやカビは出ていないか、虫はついていないか。そういった点に注意しながら、貴重な資料を定期的にチェックしましょう。ペンライトのような点光源を使うと、カビの胞子が見えやすくおすすめです。もしカビの胞子が肉眼で確認できた時は、アルコールを含んだ綿棒などの柔らかい素材のもので丁寧に除菌しましょう。カビが確認できた資料の周辺も、同様の状況になっている可能性がありますから、隣に置いていた資料なども入念にチェックしてください。

カビは吸引して体内に入るとアレルゲンになるため、資料を点検する際は必ずマスクを着用することも忘れないようにしてください。

資料の脱酸性化処理

喜ぶ女性

少し本格的な処置方法になりますが、紙素材の資料が酸化によって劣化している場合、酸性を中和してそれ以上の劣化を防ぐ脱酸性化処理という方法があります

細かく言うと、やり方はいろいろあるのですが、専門業者に問い合わせれば、資料にあった方法を提案してくれるはずです。また、この素材には脱酸性化処理が使えないという場合も教えてくれますよ。この処理を行うことで、酸性の紙の寿命が3~5倍延びると言われており、検討する価値はあります

それでも劣化してしまったら、電子化

解決のイメージ

一般企業や個人が行うことができる資料の劣化対策をご紹介しました。しかしこうした対策を取った上でも、資料が劣化してしまった場合はどうしたらいいでしょうか。

そこで考えてほしいのが、資料の電子化です。

貴重な資料を保存する理由は、そこに大事な情報が記されているからですよね。電子化することで、貴重な資料そのものを取り出さなくても情報にアクセスすることができるようになります。

少し古いですが、1998年にIFLA(国際図書館連盟)が発表した「IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則」に、紙資料を電子化することのメリットが記されています。それは、

  • デジタル化により、世界中の大勢の人々に対して迅速に資料を提供できる。
  • 画像を電子的に修復したり画質をよくすることができる。
  • 利用者に高品質なコピー複写を提供できる。
  • 検索システムにより、情報探索が容易になる。
  • デジタル画像は、複製を繰り返しても画像が劣化しない。
  • デジタル画像は、利用により劣化しない。

といった内容でした。

現在でもこの状況は変わるどころか、より電子化技術が進み、またコストも下がったことで、電子化という選択肢が特別なものではなくなってきました。また、OCR(光学文字認識)の精度は当時とは比較にならないほど進化しているため、一度電子化してしまえば必要な情報に検索してたどり着くまでの手間と時間が驚くほど短縮します。

かつては書籍を電子化するには、ページの真ん中部分(ノド)を大きく広げように読み取り面に押しつけるか、場合によっては背表紙を裁断して一枚一枚の紙の状態にしなくてはいけませんでしたが、今は違います。非破壊電子化といって、貴重かつ脆弱な資料でも本体を痛めることなく、高品質の電子データにすることが可能になっています。

コピー機やフラットベッド式のスキャナーと違い、非破壊電子化に用いるオーバーヘッド型スキャナーは、なかなか日常的には目にすることがないため、イメージがわかないかもしれませんが、これは貴重書を痛めず、また大判の資料でも読み取ることができる優れものです。

もしも、貴重資料に負担をかけたくないという理由で電子化を躊躇されているのでしたら、非破壊電子化という方法があることを是非知っておいてください。

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